ゼネコンで転職する場合の履歴書

地元建設会社(ゼネコン)から大手建設会社(ゼネコン)への転職を希望する39歳Aさん(男性)

平成8年に高校を卒業し、平成8年4月に地元建設会社(ゼネコン)に入社、入社後は本社に於いて、各現場を見て廻る研修を受けました。その後、本社管轄のA工事現場に配属となり、上棟から竣工までの現場の流れを経験させていただきました。各現場の所員として、仕事を教えていただくと共に、入社2目からは、各現場でどうしたらいい建物が建てられるのか、どうすればお客様に喜ばれ、そして会社にも貢献できる仕事が行えるのか、という建設会社の仕事の基本を各現場所長から教えていただきました。入社から7年が目の時に、事務所件倉庫の新築現場があり、その現場の現場所長として、赴任するとこととなりました。いままで、各種現場を経験してきたつもりでありましたが、いざ、自分が現場を統括する所長として仕事に携わると今までと違う、緊張感とプレシャーを感じました。その事務所件倉庫の現場は工事期間が通常10ヵ月かかるところを、8ヵ月で竣工させなくてはいけない条件であり、緻密な工程管理が必要でした。しかしながら、関係人員に過度な無理強いを行うと結果としていい仕事はできないという事を踏まえ、無理はないけれどもロスのない工程管理に努め、無事竣工を迎え、お客様にも喜んでいただけました。この現場の経験が生きているのか、その後、携わった各現場に於いても、工程の遅れ等のロスを生みだした事はありません。これからのゼネコン現場管理者の人生をさらに充実させるために今回の応募にあたりました。

 

①免許・資格

平成  9年 10月 普通自動車免許資格 取得

平成10年 12月 二級建築士試験 合格

平成16年 12月 一級建築施工管理技士 合格

 

②特技・趣味・得意科目など

実際の文章

学生時代には、スキー部で練習に明け暮れ、4年時には新人指導の立場で部の運営に当たりました、スキーの競技は種目も多く、又、見た目以上に競技は過酷なスポーツの為、各種種目に適した練習方法、そして、種目を超えた団結感を出す為の方法を苦労しながら模索し、実施してきました。4年時の県大会では、3年ぶりの入賞を目指し指揮を上げていたのですが、残念ながら入賞はなりませんでした、しかしながら、入賞を目指して一致団結した過程が大切であり、その時のチームの団結感は社会人となった今でも続いております。

クラブ卒業生は不思議と、建設関係の就業者が多く現在の変わらぬ交流を図っております。

(注意点)

特技・趣味で打ちこんできたことが、どのように現在の自分の特性として生きているのか感じ取れるように書きましょう。得意科目は特に記載するものがなければ書かなくても問題ありません

 

③志望動機

実際の文章

地元建設会社(ゼネコン)で現場の職員として、各種工事現場の職員として働いてきました。入社7年より現場所長として現場を統括する職務を受け、竣工させた現場は7現場になります。建設現場は一つとして同じ条件の現場はありませんし、お客様も多種に及びます。各種現場を進捗し、完成するに当たり、私は、技術はうそをつかないという事を肝にめいじて、仕事にたずさわってきました。建設業はいい建物を建てるのが使命です。そして、建物は一から造るので、これから建てる目に見えない部分を、お客様に安心感を持ってもらいながら進めていかなくてはいけません。その核となるのは技術をいかに説明できるかです。その点を肝に銘じて私は、職務に当たってきました。そして、自分の技術をさらに、生かせる環境があれば幸いだと思い、今回の応募に当たりました。

 

④本人希望記入欄

実際の文章

「特にありません。」