リフォーム会社からLPガス会社へ転職する場合の履歴書

免許・資格

平成12年 普通自動車第一種免許(MT車) 取得
平成17年 11 2級建築施工管理技士 合格
平成20年 11 第二種電気工事士 合格
平成25年 福祉住環境コーディネーター2級 合格

LPガス会社では普段の業務の中で工事や営繕等を行いますので、仕事に関連する資格は必ず記載しましょう。

特に、事業内容にリフォームが入っている会社では、ガスの配管工事だけではなく、水道や電気に関連する資格やスキルを持っている社員が重宝されます。

また、近年の少子高齢化に伴い、福祉関係の手すり取り付け工事やバリアフリーリフォームの需要が広がりを見せていますので、それらの資格を保有して場合も記載を忘れないようにしましょう。

 

特技・趣味・得意科目など

「もともと何かを作ることが好きなため、自宅のちょっとした家具や壁紙などをDIYすることが趣味でもあり特技でもあります。最近は私生活で収納術を学んで実践していますので、ささいなことではありますが、お客様にDIYや収納に関するご提案をすることもできます。」

LPガス会社の営業職はお客様のご自宅にあがる機会が多いため、お客様ときちんとコミュニケーションをとることが非常に重要となります。

特技や趣味の欄は人事担当者とのコミュニケーションを図る重要な要素ですし、何の記載も無く全くの空白ですと、人柄や人格が伝わりづらくなりますので、必ず何か記載をするように心がけましょう。

記載されている内容が、年齢や性別を問わず幅の広いコミュニケーションをとれるような話題であったり、営業活動につながるような趣味・特技であったりすると、なお印象が良くなります。

 

志望の動機

「リフォーム会社で得た技術やノウハウを活かして、お客様の生活をもっと豊かにすることができないかと考えた結果、貴社のように生活に深く密着した仕事を行っている会社で仕事がしたいと考えました。リフォーム商材を使った新規飛込み営業から、年間100軒程度の現場を経験してきておりますので、様々な場面でお役にたつことができます。貴社はLPガス事業にとどまらずリフォームや太陽光発電など幅広い商品・サービスを取り扱っておられますが、これまで培ってきた私のスキルを使って必ず貴社に貢献をしていきます。」

他業種から転職をする場合は、なぜLPガス会社を選んだのかという質問に対する回答をきちんと準備しておきましょう。

志望動機でよく使われる言葉としては「地域貢献」「ライフライン」「生活を支える」といったところでしょうか。それらのキーワードを上手く交えて自分なりの言葉で簡潔にまとめておきましょう。

また、志望動機と合わせて、自分が持っているスキルやノウハウを具体的に挙げ、人事担当者から見て転職後の活躍がイメージしやすいように工夫するとなお良いと思います。

 

本人希望記入欄

「これまで一般家庭向けのリフォーム事業に携わってまいりましたので、今後もその経験を活かした仕事を希望しています。リフォームに関しては営業や工事等の現場仕事はもちろんのこと、販促やプロモーション戦略を作成する部署にも3年在籍しておりましたので、上流工程の仕事を行うことも可能です。」

LPガス会社はプロモーションや戦略立案等を得意とする社員が比較的少ないため、特にリフォームや太陽光発電といった新商材に関する企画経験がある場合は、入社後すぐに社内で第一人者となれる可能性が十分になります。

希望欄にも、職種としての希望をはっきりと記載しましょう。